ITALY
Alba


   この旅行一番の目的は、イタリア在住の友人Antonellaが誘ってくれた、『トリュフ祭り』
   そして、初仕入れとなるイタリアで出会えるビーズたちに、ワクワク。
   さて、どんな一期一会があるのか。



 【10/28(日)  9:00 CDG発 → 10:35 MXP着】


  早朝6時に起床。Janeが用意してくれた朝食を頂き、ご主人運転の車でCDG空港へ。
  チェックインが遅かったので、飛行機内は3人バラバラの席になりましたが、あっという間にイタリア着。
  フランス人もとってもオシャレだけど、マルペンサ空港に降りた途端、サングラスに革ジャンでキメたマダムや、ちょい悪オヤジがいっぱい☆
  さすが、イタリアファッションもかっこいい〜。
  
  迎えにきてくれたAntonella夫妻と合流し、早速、車でトリュフ祭りがおこなわれているAlba街へ向かいます。
  



栗のスープ チーズのリゾット 黒トリュフのラビオリ
エントランスホール 中庭 カフェマキアート
 まずは、ピエモンテ州のAlba(アルバ)街に近い、Verduno(ヴェルドゥーノ)村の
 一軒家レストランでランチです。

 建物に入ると、中庭に続くエントランスホールに日が射していて、いい雰囲気。
 ダイニングに通されると、隣席は、オシャレをしてサンデーランチを楽しむイタリア人家族。
 まるでゴッドファーザーのテーブルのような光景(笑)

 頂いたお料理は、びっくりするほど美味しくて感激。何といっても、野菜や肉自体の
 味が違う〜、濃い、甘い!!
 初めての栗のスープは絶品でした。リゾットのチーズもお米も美味しいし、黒トリュフの
 ラビオリには、 きゃーっ。
 本来は、みんなで白トリュフを頼んで、お料理にたっぷりかけて頂く予定だったのですが、
 例年よりかなり高額ということで、ランチでは見送り、ディナーに期待することに。
 白トリュフなしでも、Molto Buono!!

 食後は、緑の綺麗な中庭に移動。みんなはエスプレッソですが、ミルクがないと飲めない
 私は、カフェマキアートに。(カプチーノは、朝だけの飲み物なのだとか)



Alba街 フンギ くり
 お腹もいっばいになり、いざ、Alba街のトリュフ祭りへ。
 街全体がお祭りで、まるで麻布十番祭りのよう!?
 あちこちに露店が並び、お菓子、栗、フンギ、チーズなどが売られています。
 どの道も、お祭りを楽しむ人々で溢れています。



トリュフ会場 チーズ パスタ、リゾット米
黒トリュフ トリュフを量るオジサマ 白トリュフ
 中心部のトリュフ会場には、入場料を支払って入りました。
 会場内では、サラミ、チーズ、パスタなども売っていますが、まさにトリュフの宝庫。
 どのブースにも大小の黒トリュフ、白トリュフがずらりと並んでいます。
 トリュフペーストを塗ったパンや、サラミなどを試食しつつ、人混みの中を一周。

 今年は夏が暑く、雨が少なかったために、地元ではあまりトリュフが採れずに
 価格が高騰しているのだとか。
 ランチのレストランで、いいお値段だった理由がわかりました。

 黒トリュフは食べたことがあるものの、その香りや味を認識できるほどの量をいただいた
 経験はなく、白トリュフは今回が初めてです。



Alba街の夕焼け
ホテルDinner 泊まった部屋 ホテルの看板
 トリュフ会場の外に出ると、綺麗な夕焼け。
 夜になってもたくさんの人で賑わっているAlba街をあとにし、今日の宿泊地 となる
 
Neive(ネイヴェ)村へ向かいました。
 ホテル到着後、夕食まで少し時間があるので、みんなで周辺をお散歩。

 私はランチを消化しきれず、夕食は一番少ないコースを選択しました。
 楽しみにしていた白トリュフは、ランチよりさらに高いお値段だったので、
 これならお祭りで購入して自分で料理して楽しんだ方が良いということになり
 注文しませんでしたが、多彩なメニューには、馴染みのない食材も使われていて、
 美味しかったです。
 しかし、少ないコースでもすごい量で完食できませんでした・・・残念。

 別棟の可愛いホテルは、お部屋も広くて、ラブリー。
 ダブルベッドで一人悠々眠ることに。
 今日も、充実した1日だったなぁ。
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