8/26(火)午前 

 お盆は休みもなく通常通りでしたが、翌週に一泊二日の小旅行へ。
 またもや近場の箱根ですが、平日とはいえ、まだ夏休み中で満室も多い中。
 どうにか旅館の予約も取れて良かった(*^^)v

 途中、海老名SAで、ぽるとがるのメロンパンを食べて、11時半過ぎに箱根到着。
 お昼ご飯は、小涌谷の「箱根茶寮 椿山荘」へ初訪問。

 都内の椿山荘と同じ経営で、小涌園の敷地内にあります。


 大正七年に、藤田平太郎男爵の別館として建てられた国登録有形文化財建造物なので、
 玄関から、料亭のような素敵な雰囲気
です。
 長廊下を案内されて、奥の広間へ。畳敷にテーブル席の大正ロマン溢れる雰囲気が素敵。
 三方の大きな窓からは、庭園と箱根の大自然が楽しめます。


 懐石コースメニューもありますが、私は、野菜天ぷらとよもぎそばのセットを注文しました。
 まずは先付に、あっさり小松菜のお浸し。
 天ぷらにはお塩が付くので、つゆに浸けて食べるのが苦手な私には嬉しい。サクサクでした。
 よもぎ蕎麦も甘味があって美味しかったです。
 食後には柔らか〜い大福。P太の分も食べて、お腹もいっぱいになりました(^o^)


 眺めの良い、静かな館内でいただく、美味しいお蕎麦。
 箱根旅に来た〜という感じです♪♪


 食後は、館内にある部屋(蔵)を改造した、「芸術蔵」で、絵画鑑賞。
 1階と2階で、16点展示。  【写真中】 東郷青児 「夫人像」

 食事中に室内から眺めていた庭園も、外に出て見学。




 今回予約した旅館はすぐそこです。
 創業明治16年の歴史ある、自家源泉のお宿、「三河屋旅館」

 駐車場に着くと、階段の上に立派な建物が。
 チェックインの二時間も前でしたが、お部屋の準備ができて、早めに入室させていただきました。

 本館には、竹久夢二が宿泊した部屋や、大浴場・貸切風呂もあるようでしたが、離れの客室を
 予約したので、この時のラウンジ以外、本館にお邪魔する機会はありませんでした。


 本館から小道を歩いて案内されたのは、一番奥から二番目の離れ別亭、 「さつき」
 レトロな平屋の一戸建ては、まるでおばあちゃんのお家に来たような感覚です。
 お庭の緑もきれいで、とっても落ち着く雰囲気。
 お花が満開または紅葉の季節には、もっと素敵かもしれません。


 露天風呂は、広々と気持良いお庭の中にあり、庭に面した内風呂も、源泉かけ流しの温泉水!!
 始めはあまりに熱くて、適温になるまでかなり水を注ぎましたが、どちらのお風呂も気持いい〜♪
 お肌もツルツルになりました。


 趣のあるプライベート空間を楽しめる客室ですが、残念なのは一点だけ。
 室内のカビ臭さが、かなり辛かった(>_<)
 古いから仕方ないかな・・・エアコン強で飛ばしていましたが(^_^;)

 



 夕食はお部屋で。
 夜には、雨も降ってきたので、離れへの食事出しは大変そうです。
 座ったまま、順に運ばれるお食事を待っているのが、少々申し訳ない気持ちになりますね。

 お食事は、お刺身、伊勢エビ、しゃぶしゃぶ・・・など、どれも美味しくて、残さず完食(*^^)v
 ごちそうさまでした〜。
 食後、P太はすぐに寝てしまいましたが、私はTVを見ながら、のんびり。
 食事中、お布団は奥の6畳間に敷かれましたが、食後、勝手に8畳間へ移動し、TV鑑賞(笑)

 夜中には、かなり雨が強くなり、涼しいのは良いけれど、明日の足元が心配です。



 8/27(水)午前 

 翌朝は小雨。早朝から、露天風呂と内風呂を満喫して、はぁぁ〜♪
 
 朝食もお部屋で、美味しくいただきました。
 チェックアウトは10時。精算もお部屋のため、そのまま直接駐車場へ向かい、階段上の本館に
 手を振り、出発。 「お世話になりました〜(^o^)/」

 その後はいつも通り、御殿場プレミアムアウトレットへ。
 雨も止んで良かった。セール中なので混んでいるかと思ったら、意外と空いていました




 
  曇り&小雨でしたが、涼しくて避暑にはちょうど良いお天気。
一泊二日でも、のんびりリフレッシュできました♪  箱根小旅行は、楽しい〜\(~o~)/